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自民党3議員の信念を賞賛すべき

鬱陵島視察を決行した、新藤議員、稲田議員、佐藤議員。
残念ながら入国拒否によって目的は達せられませんでしたが・・・、

いまどき、ぶれぶれの政治家が多い中であっぱれでした。

が、しかし・・・、大統領命令で
入国拒否までさせてしまう韓国政府の対応は過剰反応しすぎる。

これまでも竹島の領土問題だけでなく歴史認識において、

両国の有識者による擦りあわせが行われているが、
大きな進展には至っていない。

領土問題は、国際裁判所での裁定が
望まれるところであるが、かたくなに調停を拒否する韓国側の対応に、

解決するすべはない。

米国の傘下に甘え、弱腰外交に徹してきた
我が国の外交政策に、野党に下野した自民党であるからこそ
三人の行動は評価されるべきだ。

この民主党政権での、外交政策が、
さらに弱腰になるのを見かねての
議員外交だ!

3人の行動が、日本国としての正当な
権利主張に結びつくように
地道な議員外交の努力を望みたい。

大和魂!あっぱれ!

深夜にかかわらず、日本が燃えた!

“なでしこジャパン”の勝負を決してあきらめない
チーム魂は勇気と感動を与えてくれた。

チームワークのかけらもない民主党政権でも
私が現職の時からも熱を入れていた
「スポーツ基本法」が可決された。

スポーツを通じて国民のマインドを上げることに
国策として支援する基本法だ。
政府提案でなく、議員立法であることは
ケチついてるが・・・。
結果を出すためには、やっぱり政権奪回しなくては!

何ともまどろっこしい!政権の対応

東日本大震災の復興計画策定の復興構想会議初会合が
14日開催された。

第一次提言を6月末、全体的な提言を年末に提出する。
菅総理は官邸にも参与を沢山増員したり、各会議をやたら
増やしたがるが、緊急事態というのは緊急に措置しなければ
ならない事態だ!

責任分散するばかりで、本質的なところで国難をのりきる
トップにはふさわしくないお方だ。

大正12年におきた関東大震災。
政治の混乱期に、前総理の急逝によって
政権空白時におきた大災害だが、
混乱を受けて内相になった後藤新平氏は
認証式の夜に「帝都復興根本策」をまとめ
4日間で閣議決定までもちこんだ。

昭和通りや靖国通りをはじめ52本の幹線道路や
補助線、上下水道、2年後の山手線環状線化など
現在の東京の礎になったときく。

原発は未だ安定せず、安否をつかめないお身内の方も
大変な心労をかかえておられる。

関東大震災の政治家の国家存亡への気概を
菅総理にも多少でももってもらいたい。

決着が早すぎるのではないか?前原外相

金曜の参議院予算委員会で前原外相が
外国国籍の方からの献金を受けていた事態が
明るみに出て、日曜には結論を出された菅政権。

事態の報告をされてからの退任が普通だが
よっぽど追求されては困るのか・・・、
脱税者や暴力団系からの政治パーティー献金も
遡上にあったが、この件も幕引きするための理由か?

ここまでいろいろ起こると疑念の渦も
大きくなる一方で、全く残念なことだ。

詰まっている外交日程をこなす外相は政府の要だ!
国会から出れない枝野官房長官に臨時を委嘱することも
菅総理のセンスのなさがうかがい知れるが・・・。

あの細川厚労大臣も、三号者の年金切り替え申請漏れを
めぐる救済について!巨額な税金を必要とする措置について
厚労省の一課長通達を見過ごすのではあまりにお粗末!
知らないと抜け抜けと仰る責任感のなさについては責任ある
与党の見識が聞いてあきれる!

柳田法相もずうずうしく居残ったが、
細川さん、潔く退かれたら如何でしょう。

何より菅さん!国民は国に責任を持つ
政権として、心配でしょうがありません。

一刻も早く国民に審を問うか、お辞めになられたら
どうでしょうか?



柳沢法務大臣!即刻辞めなさい!

柳沢さん、ぬけぬけとよく仰いますね

大臣就任祝賀パーティーかわかりませんが
ご自分の支援者の方にリップサービスですか?
冗談じゃありません!

法務大臣は国会答弁に二つ覚えておけばいい
『個別事案についてはお答えは差し控える』
『法と証拠に基づき適切にやっている』
答弁できなかったらこれを言う、何回使ったことか・・・。

確かに貴方の国会答弁、聞き飽きるくらい
繰り返されていました。
その答弁の大臣の本音を聞いてしまって
怒りにあきれて笑っちゃいますよ。
即刻辞任しなさい!

法治国家の訴訟に関する国の代表である法務大臣に
心無い政治家を選ばれた菅総理の任命責任も許されるものではない

国会軽視もはなはだしく、国民を愚弄するのもほどにしろ!

民主党代表選挙終わる

世間では、政府や日銀の不作為で
円高、株価急落に歯止めがきかず
中小企業者の不安を増長させ

一方、尖閣諸島では漁船との衝突によって
中国国内の反日攻勢が高まるなど

可及的迅速な対応が求められる様々な
案件を放置し、党内の権力闘争に明け暮れた
代表選がやっと終わってくれた。

国民に開かれた政策論争ができたなんて
相変わらずのんきで自己中な発言をしている方々。

国民の期待を本気で受け取っているには到底見受けられません。

今や危機感しかないですね。

菅さん、ともかく急ぎ組閣し、国民の負託に応えるよう一刻も早く国会を開きなされ。

「武藤さん、どっちが勝つの?」って確かに国民の関心は高かった。

議員票二票とサポーターや民主党員の割合が、自民に比べ
えらく不公平だと感じたが、サポーターの圧倒的支持を菅さんが
とった割には議員票が切迫していますね。

さすが小沢さんととるか、議員達が国民から乖離した、
結局自分のことしか頭にない、感性の悪さですかね!

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